ワイドな出窓で1.25坪の広さに感じる1坪の浴室

施工例一覧(風呂リフォーム)

お客様のご要望

バリアフリーとヒートショック対策を盛り込んだ浴室にしたい。そして出来る事なら1.25坪の浴室を入れてほしい。

施工のポイント

1.25坪の浴室を入れたいとのご要望でしたが、増築できるスペースが無いため1坪のお風呂を入れることになりました。しかし、1坪でも1.25坪並みに広く感じる方法は無いか?と考えロングワイド出窓をご提案させて頂きました。これにより1坪でも1.25坪と同等に感じる事ができ、ユニットバス特有の圧迫感からも解放されました。

お客様の喜びの声

今までのお風呂は寒い上に狭く、シャワーの出も悪くて快適とは程遠い浴室でした。リフォームを行ってびっくりしたことはユニットバスは狭いという印象を持っておりましたが、その狭さを感じるが全くといっていいほどなく快適に入浴を楽しんでおります。また、手摺りがついて浴槽への出入りに大変便利です。そして何より、1.25坪にしたいという要望は増築スペースの無さから実現出来ませんでしたが、代わりに1坪でも同等の広さを感じることが出来る大きな出窓を付けてもらい出窓のカウンターには観葉植物を置いたりIPodを防水スピーカーの中に入れて音楽を楽しみながら入浴出来たりととっても快適です。工事をしてくださった大蔵工務店さん並びに業者の皆さんに大変感謝しております。

施工例写真

  • 《着手前》

    《着手前》
  • 《腐食状況①》
築30年を過ぎている家は要注意!さらに一度リフォームしてもタイル貼りのお風呂は15年足らずで腐食している場合もあります。

    《腐食状況①》
    築30年を過ぎている家は要注意!さらに一度リフォームしてもタイル貼りのお風呂は15年足らずで腐食している場合もあります。
  • 《腐食状況②》
壁の内部と同じように配管も腐食しているケースが非常に多いです。最近水やお湯の出が悪いという住宅は要注意です。

    《腐食状況②》
    壁の内部と同じように配管も腐食しているケースが非常に多いです。最近水やお湯の出が悪いという住宅は要注意です。
  • 《腐食状況③》
お風呂工事を行う時、必ずと言っていいほど浴室と洗面室の間は腐食しています。土台の交換を行う際に洗面室床の解体が発生することがありますので要注意です。よく事前に分からないのですか?と聞かれますが、解体しないと判明しない事が多いのも浴室工事の特徴です。

    《腐食状況③》
    お風呂工事を行う時、必ずと言っていいほど浴室と洗面室の間は腐食しています。土台の交換を行う際に洗面室床の解体が発生することがありますので要注意です。よく事前に分からないのですか?と聞かれますが、解体しないと判明しない事が多いのも浴室工事の特徴です。
  • 《土台交換》
腐食していた土台を新しい物へ交換致しました。今回のケースでは洗面室側の土台まで腐食していた為、洗面室側の外壁と床を撤去して交換となりました。

    《土台交換》
    腐食していた土台を新しい物へ交換致しました。今回のケースでは洗面室側の土台まで腐食していた為、洗面室側の外壁と床を撤去して交換となりました。
  • 《補強作業》
こちらの住宅では柱が2本と土台が3本やられておりました。新しい柱と土台に交換すると同時に金物で補強を行いガッチリとした造りに致します。

    《補強作業》
    こちらの住宅では柱が2本と土台が3本やられておりました。新しい柱と土台に交換すると同時に金物で補強を行いガッチリとした造りに致します。
  • 《浴室完成後》
土間コンクリートと浴槽との間に空間があるため湿気も籠りにくくなります。また土間コンクリートのおかげで白蟻予防にもなります。

    《浴室完成後》
    土間コンクリートと浴槽との間に空間があるため湿気も籠りにくくなります。また土間コンクリートのおかげで白蟻予防にもなります。
  • 《ロングワイド出窓》
今回の浴室工事における最大のポイントです。この出窓の効果により1.25坪と同等の広さを感じる事ができます。

    《ロングワイド出窓》
    今回の浴室工事における最大のポイントです。この出窓の効果により1.25坪と同等の広さを感じる事ができます。

物件スペック

地域名 東海村
築年数 33年